1980年に広尾町の海洋水族科学館がノルウェーベルゲン市にあるベルゲン水族館と姉妹提携した縁によってノルウェーとの交流が始まり、1984年11月に広尾サンタランドがノルウェー国外初のサンタランドとして認められた[2]。町内の大丸山森林公園がメインシンボルゾーンとされており、入り口にはサンタゲートが設置され、公園内にサンタの家やサンタの部屋などが設置されている[3]。また、毎年サンタカードの発行を行っており、その申請金の一部や賛同者からの寄付金を「子どもの夢を応援するプロジェクト」として児童養護施設に暮らす子供たちへの支援活動費に充てている[2][4]。