広瀬大介
日本の音楽学者、音楽評論家
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経歴
国際基督教大学教養学部人文科学科を卒業後、1996年から1998年まで大学院比較文化研究科博士前期課程に学んで修了した[3]。
2000年に一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程に進み[3]、2006年に「リヒャルト・シュトラウス《無口な女》(1935)」により一橋大学から博士(学術)を取得した[5][6]。
広瀬は、おもにドイツ・オペラ、特にリヒャルト・シュトラウスの研究に従事しており、2000年から日本リヒャルト・シュトラウス協会常務理事・事務局長を務めている[2]。音楽評論家としても活動しており、『レコード芸術』誌などに評論を寄稿しているほか、ラジオ出演、CDライナーノーツ、オペラDVD対訳、演奏会における曲目解説などを手がけている[1]。
また、2014年から、北とぴあ国際音楽祭アドバイザー、北九州国際音楽祭ミュージックアドバイザーを、2015年からは、佐治敬三賞審査員も務めている[2]。