広畑史朗 From Wikipedia, the free encyclopedia 広畑 史朗(ひろはた しろう、1952年(昭和27年)- )は、広島県出身の警察官。栃木県警察本部長、福岡県警察本部長などを務めた。 1952年(昭和27年)広島県生まれ。修道高等学校を経て[1]、1976年(昭和51年)京都大学法学部卒業。同年警察庁採用。1995年(平成7年)警視庁刑事部参事官として地下鉄サリン事件を担当する。1999年(平成11年)から2001年(平成13年)まで栃木県警察本部長、2003年(平成15年)から2005年(平成17年)まで福岡県警察本部長、2006年(平成18年)から近畿管区警察局長を務めた。2007年(平成19年)に警察庁を退職し、日本道路交通情報センター理事に就任[2][3]。 著書 「警察幹部のリーダーシップ」(立花書房、2011年) 「警察の視点社会の視点」(啓正社、2004年) 脚注 ↑ 修道学園同窓会会報誌第79号 ↑ アマゾン「警察幹部のリーダーシップ」著者略歴 ↑ 神戸大学学友会だよりNo.136(2011年3月1日)「警察官の楽屋話:講師紹介」 関連項目 修道中学校・高等学校の人物一覧 典拠管理データベース VIAF Related Articles