床丸迷人

From Wikipedia, the free encyclopedia

床丸 迷人(とこまる まよと、1969年 - )は、日本児童文学作家。代表作に『こわいもの係』シリーズがある。本名は『こわいもの係』シリーズのあとがきで「床丸迷人(とこまる まよと)」を後ろから読んだものであると明かしている。

→とよまる まこと

宮崎県出身[1]。幼少時は推理小説を好んで読んでいたが、文学に進む志望はなく、小学2年生の頃はコックになるのが憧れだったという[1]

会社員生活中に、当時小学校5年生だった娘に読書に親しんでもらうために小説を書き始め、娘に感想を聞いたりしながら1年半を費やして完成させる[1]。それがデビュー作となった『四年霊組こわいもの係』で、2013年に角川つばさ文庫小説賞一般部門大賞を受賞した[1]。受賞を機に退職して専業作家となる[1]。『こわいもの係』はシリーズ化され、2017年時点で累計60万部を超えるヒット作となった[1]

著作

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI