床辰
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神奈川県川崎市川崎区生まれで、後に相模原市中央区淵野辺に転居[3]。親が佐賀県出身であり[3]、日本相撲協会の公式プロフィールでは入門以来佐賀県杵島郡江北町出身と扱われていたが、2023年7月場所から神奈川県相模原市中央区出身に変更された[4]。
親の影響で少年時代から相撲が好きであり、日本大学明誠高等学校在学中に床山になることを志して立浪部屋に手紙を書き、高校卒業後の1979年3月場所で採用[4]。立浪部屋を選んだのは、床山が少ない部屋の方が採用される可能性が高いと考えたためである(当時、立浪部屋所属の床山は1人だった)[4]。左利きだが、床山の仕事は右手を使っていた[4]。本場所では旭富士、豊昇龍、魁皇らの大銀杏を担当した[4]。2025年1月場所から最高位の特等床山に昇進[5]。2025年11月場所限りで停年(定年)退職[6]。