府中天満屋
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| 府中天満屋 FUCHU TENMAYA | |
|---|---|
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒726-0004 広島県府中市府川町186-1 |
| 座標 | 北緯34度34分11.17秒 東経133度14分13.60秒 / 北緯34.5697694度 東経133.2371111度座標: 北緯34度34分11.17秒 東経133度14分13.60秒 / 北緯34.5697694度 東経133.2371111度 |
| 開業日 | 1985年4月 |
| 正式名称 | 府中天満屋 |
| 施設所有者 | 株式会社天満屋ストア |
| 商業施設面積 | 11,956 m²[1] |
| 中核店舗 | 天満屋ハピーマート府中店 |
| 営業時間 | 10:00 - 20:00 |
| 駐車台数 | 600台 |
| 最寄駅 | JR福塩線 府中駅 |
| 最寄IC | 尾道自動車道 尾道北IC |
| 外部リンク | 公式サイト |
府中天満屋 (ふちゅうてんまや) は、広島県府中市府川町にあるショッピングセンターである。府中市の中心部、JR府中駅の南に位置する。2021年7月21日リニューアルオープン(第1期)。2024年現在、第2期整備エリア工事中、2024年7月17日、オープン予定[2]。
1985年4月に府中市初の大型ショッピングセンターとして開業。店舗は1階と2階にあり、1階は天満屋ハピーマートとソシア専門店街、2階は専門店と天満屋直営フロアという構成になっていた。
2016年10月22日に、西側に隣接する敷地に道の駅びんご府中が開業し、天満屋が管理・運営している[3]。
ドムドムハンバーガーの広島県最後の砦となっていた府中FC店がテナント営業していたが2019年8月31日をもって閉店した[4]。これにより、中国地方においてドムドムハンバーガー出店は岡山県内の天満屋ハピータウン3店舗のみとなった[5]。
2021年現在、「府中天満屋」の店名ながら、天満屋ストアの公式ホームページでは天満屋ハピータウンとしての扱いになっている。そのため、改装後の外壁には「HAPPY TOWN」のロゴが掲げられている。
2021年2月、天満屋ストアと府中市においてまちづくりに関する連携協定が締結された[6]。これをきっかけとし、2階の大部分が府中市に寄附され、2階の全てのテナントが移転または退店することとなった。2021年7月21日には、府中市の運営するにぎわい拠点として「i-coreFUCHU(いこーれふちゅう)」がオープンした[7]。
2024年2月26日から「i-coreFUCHU(いこーれふちゅう)」第2期エリアの工事開始し、6月末に終わり、7月中旬のオープン予定[8]。
現在の主なテナント
- 1F外
- 府中天満屋チャンスセンター(宝くじ売り場)
- 証明写真機 Photo-Me
- ソフトバンク府中天満屋
- 中国新聞文化センター 府中教室[9] ※ソフトバンクに向かって右側の入り口から階段で2階へ
- 1F
- 天満屋ハピーマート
- 衣類など売り場
- 化粧品店
- 時計店
- 靴屋
- パソコン教室
- 花屋
- リペアマン
- 5円コピー機 ※白黒A3 10円 / カラー30円 カラーA3 60円
茶舗(2024年3月閉店)- パン屋
- イートインコーナー「HAPPY COURT」(席によってコンセント装備、利用無料)
- ベビールーム(授乳室、オムツ替え台)※イートインコーナー「HAPPY COURT」奥左
- 2F
過去のテナント
- ドムドムハンバーガー府中FC店(2019年8月31日閉店[4])(1F)
- かつては広島県内において複数店舗があったドムドムハンバーガーだが、他店は閉店済みで広島県内唯一の店舗となっていた。
- ケンタッキーフライドチキン 府中天満屋店(1F)
- HORN 府中天満屋店(1F)
- マックハウス(2F)
- ハピーレストラン(2F)
- 珈琲 煎濾(2F)
- お好み焼き「グーニーズ」(1F)
- 文化堂(1F)
- CDショップ E&E(1F)
- かもじや(1F)
交通アクセス
備考
- 「BOOK SWAP BINGO~びんごライブラリー」は2024年4月からのスペース使用有料化に伴い撤退し、回収箱は2024年3月上旬に撤去された。こどもの国ポムポム児童館内の回収箱は引き続き置かれている。