廖元赫
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成都市に生まれ、8歳の時から武漢の阮雲生の囲碁道場で2年間学ぶ。2010年からは北京の囲碁道場に通う。2011年に世界青少年囲碁選手権大会少年の部優勝。2013年に元赫に改名、初段[3]。2014年二段。2015年、陜川郡英才囲碁大会で李昌鎬に勝利して新人王戦優勝[1]、阿含・桐山杯中国囲棋快棋公開戦ベスト16、利民杯世界囲碁星鋭最強戦ベスト8、三段。
2016年百霊愛透杯世界囲碁オープン戦に出場しベスト32、五段。2017年Mlily夢百合杯世界囲碁オープン戦ベスト8、西南王戦ベスト8、六段。2018年国手山脈杯世界囲碁最強戦ベスト4、棋王戦準優勝、七段。2019年三星火災杯ベスト4、国手山脈杯準優勝、八段。2020年グロービス杯3位。2023年九段[2]。2024年Mlily夢百合杯ベスト4。
中国囲棋リーグには2015年に乙級の成都チームで出場、2016年から昇級により甲級リーグ出場。2023-24年の韓国囲碁リーグに蔚山チームで出場、6戦全勝の成績でチーム優勝に貢献し新人賞を受賞。 中国棋士ランキングでは2014年26位、2018年21位。2019年19位[4]。
主な棋歴
タイトル歴
- 三星火災杯世界囲碁マスターズ 2025年
良績
国際棋戦
- 国手山脈杯世界囲碁最強戦 2019年準優勝、2018年ベスト4
- Mlily夢百合杯世界囲碁オープン戦 2024年ベスト4、2017年ベスト8
- グロービス杯世界囲碁U-20 2020年3位
- 陜川郡招待河燦錫国手杯英才囲碁大会
- 同里杯中韓新鋭対抗戦 2015年 2-1(◯崔精、×申眞諝、◯金真輝)
- おかげ杯国際新鋭対抗戦 2019年準優勝
国内棋戦など
- 建橋杯中国囲棋新人王戦 2018年優勝
- 威孚房開杯棋王戦 2018年準優勝
- 博思軟件杯中国囲棋新秀争覇戦 2018年準優勝
- 全国囲棋個人戦 2017年7位
- 中国人寿花水湾杯双人戦 2015年優勝(何四祥とペア)
- 全国智力運動会 2019年男子団体戦準優勝、2023年大学生個人戦優勝
- 中国囲棋甲級リーグ戦
- 2015年乙級(成都棋城、昇格)
- 2016年(成都興業銀行)11-11
- 2017年(成都園丁控股)15-11
- 2018年(成都園丁控股)16-10
- 2019年(成都懿錦控股)9-6
- 2020年(成都懿錦控股)7-8
- 2021年(成都農商銀行)12-3
- 2022年(成都農商銀行)9-6
- 2023年(成都農商銀行)7-8
- 2024年(成都懿錦控股)
- 韓国囲碁リーグ
- 2023-24年(蔚山高麗亜鉛)6-0
脚注
[脚注の使い方]
- 1 2 黄宇龙 (2015年3月31日). “15周岁廖元赫加冕最年轻围棋“新人王””. 新闻晨报. オリジナルの2017年12月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20171203224622/http://qipai.people.com.cn/n/2015/0331/c22160-26775369.html 2022年11月12日閲覧。
- 1 2 日本棋院『令和6年版 囲碁年鑑』2024年
- ↑ 新浪囲棋「时隔11年成都再出职业棋手 13岁小将定段成本80万」
- ↑ 搜狐「12月中国围棋职业棋手等级分 柯洁稳居榜首」2020.1.8