廖文毅

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廖文毅

廖 文毅(りょう ぶんき。本名:廖 温義(りょう おんぎ)、1910年3月22日 - 1986年5月9日)は、台湾独立運動家として台湾共和国臨時政府を樹立し、その大統領を務めた台湾人台湾独立運動の先駆者として評される。

日本統治下にあった台湾斗六庁生まれ。1936年から1939年まで中国浙江省の浙江大学で教授を務めたことから、廖は台湾総督府から忌諱の対象とされた。そして、1941年真珠湾攻撃による対米開戦、特高の監視が厳しくなったことから、再び中国へと渡った。

国民党時代

関連項目

脚注

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