野嶋剛
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福岡市生まれ[3]。上智大学文学部新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学に留学。1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学、西部社会部を経て、シンガポール支局長や台北支局長として中国や台湾、アジア関連の報道に携わる。2016年4月よりフリーとなった。台湾、香港、中国問題などで活発にルポや評論を発表している。また、著書の多くが、台湾、中国で刊行されている。
2013年発刊の訳著『チャイニーズ・ライフ――激動の中国を生きたある中国人画家の物語』で、2014年に第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞[4]、2016年には『台湾とは何か』で第11回樫山純三賞(一般書部門)を受賞した。2018年には、台湾で外国人として初めて、優れたジャーナリストに贈られる卓越新聞奨(ニュース評論部門)を受賞している。2019年4月より大東文化大学社会学部特任教授(メディア及びジャーナリズム論)。