廣谷昌子
日本の言語学者
From Wikipedia, the free encyclopedia
人物
上智大学比較文化学部(現・国際教養学部)卒業。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程修了。同大学博士課程入学の3ケ月後に渡米し、マサチューセッツ大学アマースト校で博士号を取得。マックス・プランク研究所(マックス・プランク認知神経科学研究所)ポストドクトラル・フェロー[1]を経て、2007年よりカールトン大学に勤務。その後、マックス・プランク研究所の研究員を兼任後、2010年より、カールトン大学のLanguage and Brain LaboratoryのDirectorに就任、2013年より、ノースカロライナ大学チャペルヒル校言語学学科の客員准教授等他大学での役職も兼任する[4]。