弁天島 (大間町) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 日本(青森県)所在海域 津軽海峡座標 北緯41度33分5秒 東経140度54分55秒 / 北緯41.55139度 東経140.91528度 / 41.55139; 140.91528面積 0.14 km²弁天島 弁天島(2008年9月)所在地 日本(青森県)所在海域 津軽海峡座標 北緯41度33分5秒 東経140度54分55秒 / 北緯41.55139度 東経140.91528度 / 41.55139; 140.91528面積 0.14 km²海岸線長 2.7 km OpenStreetMap プロジェクト 地形テンプレートを表示 弁天島(べんてんじま)は、青森県下北郡大間町に存在する島である。かつては鳥居島とも呼ばれていた。 大間崎の約600メートル沖にある周囲約2.7キロメートルの無人島で、野鳥の宝庫として知られている。大間崎との間には、クキド瀬戸と呼ばれる潮流の速い水道が存在する。 島内には弁財天を祀った祠があり、弁天様の島として古くから漁師たちに信仰されている。島の名前は、この弁天様が由来となっている。 北海道と本州の間には、生物分布の境界線であるブラキストン線が存在するが、弁天島には双方の生物が混在し、ブラキストン線が当てはまらない。 歴史 1864年(元治元年) - イギリスの商船であるアスモール号が座礁。 1921年(大正10年)11月1日 - 青森海上保安部[要出典]が管轄する、航路標識の大間埼灯台が設置される。 所在地 郵便番号:039-4601 住所:青森県下北郡大間町大間 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、弁天島 (大間町)に関連するカテゴリがあります。 青森県の灯台一覧 第二管区海上保安本部 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles