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大間崎

青森県下北郡大間町にある岬 From Wikipedia, the free encyclopedia

大間崎(おおまざき、おおまさき)は、青森県下北郡大間町にある本州最北端に位置する岬。晴れた日は津軽海峡をはさんで函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸が目前に広がる。下北半島国定公園に指定されている。

座標 北緯41度32分47秒 東経140度54分45秒
沖合水域 津軽海峡
概要 大間崎, 場所 ...
大間崎
沖合灯台と北海道を遠望
大間崎の位置を示した地図
大間崎の位置を示した地図
大間崎の位置を示した地図
大間崎の位置を示した地図
場所 日本の旗 日本
青森県下北郡大間町
座標 北緯41度32分47秒 東経140度54分45秒
沖合水域 津軽海峡
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下北半島のランドサット衛星写真。スペースシャトル標高データ使用。大間崎は一番左上の岬。
上の小島は弁天島(国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成)

地理

下北半島北端で津軽海峡に面する位置にあり、対岸に位置する北海道の汐首岬との間は約17キロメートルほどで、本州・北海道間の最短地点である。なお、本州最北端にある大間崎は北海道最南端の白神岬より北に位置する[1]。

岬には「ここ本州最北端の地」の石碑が建ち、一帯は公園として大規模に整備され、土産店や食堂が立ち並ぶなど観光地化が著しく、下北半島の東北側の端である尻屋崎とは対照的になっている。

岬南方には大間町の市街地及び大間漁港が展開する。潮流の速い地域であり、周辺は良好な漁場で、マグロの一本釣りの名所として知られる。

まぐろ一本釣モニュメント

大間埼灯台

潮流の速い水道の「クキド瀬戸」で隔てられた沖合600メートルの弁天島に大間埼灯台が設置されている。

アクセス

大間崎を題材にした楽曲

  • 津軽海峡大間崎(歌:神島悠介、作詞:秋山博紀、作曲:野村豊収、編曲:前田俊明)

出典

関連項目

外部リンク

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