弓崎恭平
日本のサッカー選手
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来歴
福岡大学サッカー部時代の2013年1月に、全日本大学サッカー選手権大会での準優勝に貢献[2]。大学の同期に大武峻、武内大、山崎凌吾らがいた。
2014年7月28日、2015年シーズンからのギラヴァンツ北九州加入内定が発表され[3]、翌月8月13日には特別指定選手となったため2014年シーズンからの試合出場も可能となった[4]。
結局プロとしては正式入団後からの出場となり、出場機会こそなかなか恵まれなかったものの数少ない地元出身選手として貴重な存在だった。しかし、プロ初ゴールを挙げてから1か月経たないうちに「雇止め」退団が発表され[5]、同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場[6]。 同年の大晦日に漸くカターレ富山への移籍が決定した[7]。
2018年は、J3リーグ戦では9試合のみの出場にとどまり、天皇杯1回戦対おこしやす京都AC戦で決勝ゴールとなる先制点を決めたものの、同年の公式戦におけるゴールはこの1回のみ、1シーズンで契約満了となった[8]。 同年12月12日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場[9]するも、現役を引退した。
所属クラブ
個人成績
代表歴
- 2012年 九州学生選抜[要出典]
- 2013年 九州学生選抜