引接寺 (下関市) 山口県下関市にある浄土宗の寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia 引接寺(いんじょうじ)は、山口県下関市中之町にある浄土宗の寺院。山号は関亀山。 所在地 山口県下関市中之町11-9位置 北緯33度57分32.3秒 東経130度56分45.4秒山号 関亀山院号 来迎院[1]概要 引接寺, 所在地 ...引接寺 三門所在地 山口県下関市中之町11-9位置 北緯33度57分32.3秒 東経130度56分45.4秒山号 関亀山院号 来迎院[1]宗派 浄土宗本尊 阿弥陀如来創建年 1560年(永禄3年)開基 忠誉一徳正式名 關龜山來迎院引接寺関亀山来迎院引接寺文化財 三門(下関市指定文化財)法人番号 7250005003470 引接寺引接寺 (山口県)テンプレートを表示閉じる 概要 1560年に忠誉一徳が門司にあった寺を移設する形で建立。1598年には小早川隆景の遺言で隆景の菩提寺として再興した。江戸時代には朝鮮通信使の宿泊所となった。1769年に長府藩第9代藩主毛利匡満によって再建された三門は下関市指定文化財となっている。 下関条約の清側全権として来日した李鴻章が日本滞在中に宿泊した寺であるため、当寺と講和会議が行われた春帆楼を結ぶ道には現在「李鴻章道」という名がついている。 脚注 [脚注の使い方] [1]浄土宗 外部リンク 浄土宗トップページ(引接寺) 下関のあれこれ・引接寺 ファインドトラベル(引接寺について)この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集この項目は、山口県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/山口県)。表示編集 Related Articles