弥吉淳二
日本のギタリスト、作曲家 (1968-2018)
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人物・略歴
音楽ユニット・stereo criminals[注 1]の元メンバー。ユニット解散後、ギタリストとしての活動や他のアーティストへの楽曲提供および編曲・プロデュースを本格的に開始。吉川晃司、aikoらのサポートギタリストを担当し、編曲家としても多くの作品を手がける[2][3]。
シンガーソングライターの椎名林檎のバックバンド・虐待グリコゲンの二代目ギタリストを務め、2000年に椎名と結婚(発表は2001年1月)[4][5]。一男をもうけ、2002年に離婚した[2][5]。
1999年、音楽活動を再開した川村カオリのソロプロジェクト「SORROW」を共同プロデュースする[6]。
2009年 - 2010年、清木場俊介のシングル、アルバムをプロデュースし、ロックの音作りを手伝う[7]。
2018年1月26日21時31分、病気のため入院先の病院で死去。49歳没。弥吉の所属事務所によれば、亡くなるまでの間、約2年半の闘病生活を送っていたが、本人の希望により病気を公表していなかったとのことである[2]。
作・編曲・プロデュース
- a flood of circle - 「Dancing Zombiez」「月面のプール」「KIDS」「アカネ」「ベストライド」「花」(編曲・プロデュース)
- 植村花菜「大切な人」収録曲「あしおと」(編曲)
- CATSUOMATICDEATH (プロデュース)
- 川村カオリ(SORROW) - 『SORROW』『MACARONI』(作・編曲、プロデュース)
- 清木場俊介 - 「JET」「魔法の言葉」「エール」「変わらないコト」「again」『ROCK&SOUL』(編曲・プロデュース)
- COOL JOKE - 「UNDO」(編曲)
- go!go!vanillas - 『Kameleon Lights』収録曲「バイリンガール」「カウンターアクション」(編曲・プロデュース)
- 古明地洋哉(編曲・プロデュース)
- 白鳥マイカ(共作・編曲、共同プロデュース)
- ストレンジヌードカルト - 「 空色のフィナーレ/花を買う」(編曲・プロデュース)
- 田村直美 - 「カサブランカ・ダンディ」(沢田研二のカバー。鷹羽仁と共編曲)
- つばき - 「スタイル」「花火」(共作曲・プロデュース)
- 間慎太郎 - 『BOURBON STREET』『シンプルマン』(プロデュース)
- MARIA(編曲)
- melody. - 「遥花〜はるか〜」(編曲)