張金哲 From Wikipedia, the free encyclopedia 生年月日 1961年所属政党 朝鮮労働党在任期間 2019年4月10日 - 2021年1月11日朝鮮労働党委員長 金正恩(2011年 - 2021年) 北朝鮮の政治家張金哲장금철生年月日 1961年所属政党 朝鮮労働党 朝鮮労働党統一戦線部長在任期間 2019年4月10日 - 2021年1月11日朝鮮労働党委員長 金正恩(2011年 - 2021年) 朝鮮労働党中央委員会委員在任期間 2019年4月10日 - 2021年1月11日 朝鮮アジア太平洋平和委員会委員在任期間 不明 - 2019年4月10日 朝鮮労働党統一戦線副部長在任期間 不明 - 不明テンプレートを表示 張金哲各種表記チョソングル: 장금철発音: チャン・グムチョルテンプレートを表示 張 金哲(張 錦哲、チャン・グムチョル、朝鮮語: 장금철、1961年 - [1])は、朝鮮民主主義人民共和国の政治家。朝鮮労働党統一戦線部長、朝鮮労働党中央委員会委員、朝鮮アジア太平洋平和委員会委員、民族和解協力汎国民協議会中央委員などを歴任した。 1961年に生まれた[1]。出生地は不明。2007年5月に訪朝した韓国の孫鶴圭元京畿道知事と、民族和解協力汎国民協議会中央委員として会談に同席した[2]。その後朝鮮アジア太平洋平和委員会委員に就き、韓国の民間団体との交流を担当した[1]。 2019年4月10日に開催された朝鮮労働党中央委員会第7期第4回会議で、金英哲の後任として朝鮮労働党統一戦線部長に任命され[3]、党中央委員会委員に補選された[4]。同年6月30日に板門店で金正恩委員長とドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領が会談を行った際に、北側の随員として参加した[1]。しかし、前任者の金英哲と違い対米外交についての実権はなく、会場を管理するために参加したという[1]。2020年6月17日に北朝鮮が開城工業地区にあった南北共同連絡事務所を爆破すると、韓国の青瓦台が反発したことに対して、「今後、南朝鮮当局との交流や協力はありえない。」と談話を発表した[5]。 2021年1月、朝鮮労働党第8次大会で統一戦線部長に金英哲が再任され、張の退任が確認された。 脚注 1 2 3 4 5 チャン・グムチョル統一戦線部長、静かにデビュー 東亜日報 2019年7月2日 ↑ 孫 귀국.."남북간 신뢰기반 구축노력" 統一ニュース 2007年5月13日 ↑ 「自力更生で敵対勢力に打撃を」党総会で金正恩氏 デイリーNK 2019年4月11日 ↑ (수정) 北, 당 정치국 위원·후보위원 등 보선...명단 발표 統一ニュース 2019年4月11日 ↑ 「汚らわしい南側当局と対座しない」北朝鮮、文政権を非難 デイリーNK 2020年6月17日 朝鮮民主主義人民共和国 先代金英哲 朝鮮労働党統一戦線部長2019年 - 2021年 次代金英哲 Related Articles