張鈞

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張 鈞(ちょう きん、生年不明—184年、不明)は、後漢侍中冀州中山郡出身。黄巾の乱が起こると霊帝に乱の原因として宦官中常侍の集団である十常侍の処罰を求める嘆願書を提出したが拒絶され、却って十常侍によって冤罪をかけられて処刑された。霊帝に黄巾の乱への上申を行いながらも十常侍の陰謀により自死に追い詰められた呂強と共に『後漢書』巻78 列伝第68に収録されている。また、『後漢紀』においては中郎将張均として名が残されている。

三国志演義における張鈞

脚注

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