中平 From Wikipedia, the free encyclopedia 中平(ちゅうへい)は、後漢の霊帝劉宏の治世に行われた4番目の元号。 184年 - 189年。 改元 中平6年は4月に少帝劉弁が即位した際、改元されて光熹元年とされたが、8月に昭寧と改められ、さらに9月に献帝劉協が即位した際、永漢に改められた。 しかし、12月、光熹・昭寧・永漢の三号は除かれ、再び中平6年に戻された。 プロジェクト 紀年法 出来事 元年 12月:光和7年を中平元年と改元。 6年 3月:張純の乱が鎮圧される。 4月:霊帝崩御。少帝劉弁が即位。何太后が朝に臨む。 8月:大将軍何進が宦官に殺される。袁紹、兵を率いて宮中の宦官を誅殺。并州牧の董卓が兵を率いて洛陽に入る。 9月:董卓、少帝を廃して献帝劉協を立てる。何太后を毒殺。 11月 : 董卓、相国となる。 西暦・干支との対照表 中平元年2年3年4年5年6年 西暦184年185年186年187年188年189年 干支甲子乙丑丙寅丁卯戊辰己巳 参考文献 『後漢書』(中華書局 1974年) 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2001年) 関連項目 元号一覧 (中国) 前の元号光和 中国の元号後漢 次の元号光熹 前の元号永漢 中国の元号後漢 次の元号初平 Related Articles