強行軍型電気機関車
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| 強行軍型電気機関車 | |
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| 基本情報 | |
| 運用者 |
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| 製造所 |
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| 車両番号 | 強行軍1.5-01 - 強行軍1.5-21、0309、399 |
| 種車 | M62形ディーゼル機関車 |
| 改造所 |
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| 改造年 | 1998年 |
| 改造数 | 少なくとも23両 |
| 投入先 | 平義線など主要幹線の貨物列車 |
| 主要諸元 | |
| 軸配置 | Co'Co' |
| 軌間 | 1435 mm |
| 電気方式 | 直流3000V |
| 全長 | 17550 mm |
| 全幅 | 2950 mm |
| 全高 | 4493 mm |
| 機関車重量 | 100 t |
| 車輪径 | 1050 mm |
| 主電動機 | ED-118A |
| 制動装置 | 空気ブレーキ |
| 出力 | 1470 kW (1970 hp) |
強行軍型電気機関車 (きょうこうぐんがたでんききかんしゃ、朝鮮語: 강행군) とは、朝鮮民主主義人民共和国鉄道省が平義線などの主要幹線で運用している貨物列車用電気機関車[1]。ソヴィエト連邦製の電気式ディーゼル機関車であるM62形を、金鍾泰電気機関車連合企業所が直流3000Vに対応した電気機関車に改造したものである[2]。
同様の改造は他国でも行われており、例えばアゼルバイジャン鉄道ではM62形の2車体連接型である2M62形のうち1両を、VL8形電気機関車の部品を用いて電気機関車に改造して運用している[3]。また、ポーランドにおいても同様の改造が行われている[4]。