彦兵衛
日本の埼玉県白岡市の地名
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地理
歴史
地名の由来
開墾者の名による。
沿革
- 幕末の時点では彦兵衛新田を称し、埼玉郡に所属。「旧高旧領取調帳」の記載によると明治初年時点では幕府領(大竹左馬太郎支配所)であった[4]。
- 1868年(慶応4年)6月19日(1868年8月7日) - 武蔵知県事・山田政則の管轄となる。
- 1869年(明治2年)
- 1871年(明治4年)11月13日(1871年12月24日) - 第1次府県統合により埼玉県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)3月 - 前年に制定された郡区町村編制法の埼玉県での施行により南埼玉郡の所属となる。郡役所は岩槻町に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行に伴い彦兵衛新田が単独で自治体を形成して彦兵衛村が発足。後に日勝村となる9村で町村組合を結成。
- 1895年(明治27年)3月15日 - 町村組合を結成していた岡泉村・実ケ谷村・千駄野村・小久喜村・上野田村・下野田村・爪田ケ谷村・太田新井村と合併して日勝村が成立、その大字彦兵衛となる。自治体としては消滅。
- 1954年(昭和29年)9月1日 - 日勝村が篠津村および大山村の一部(大字下大崎、柴山、荒井新田)と合併して白岡町となり、その大字に継承。
- 2012年(平成24年)10月1日 - 白岡町が市制施行して白岡市となり、その大字となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
地内に鉄道は敷設されていない。
道路
- 埼玉県道65号さいたま幸手線
- 埼玉県道154号蓮田杉戸線(重複)
- 水と緑のふれあいロード「中島・黒沼・豊春用水コース」 - 自転車歩行者専用道路
施設など
- 浅間神社
- 最勝寺
- ひこべえの森
- 東伸児童遊園(飛地)