彦根都市圏
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「10% 都市圏(通勤圏)」
一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。
彦根市を中心とする都市雇用圏(10% 通勤圏)に含まれる自治体は多賀町・甲良町・豊郷町[3]で、人口は約13万人(2010年国勢調査基準)。
- 都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷
- 10% 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
| 自治体 ('80) |
1980年 | 1990年 | 1995年 | 2000年 | 2005年 | 2010年 | 自治体 (現在) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 能登川町 | - | - | - | 彦根 都市圏 18万5687人 |
東近江 都市圏 | 東近江 都市圏 | 東近江市 |
| 秦荘町 | - | 彦根 都市圏 15万4196人 |
彦根 都市圏 15万8587人 |
愛荘町 | |||
| 愛知川町 | - | ||||||
| 彦根市 | 彦根 都市圏 13万5930人 |
彦根 都市圏 13万3445人 |
彦根 都市圏 13万4750人 |
彦根市 | |||
| 豊郷町 | 豊郷町 | ||||||
| 甲良町 | 甲良町 | ||||||
| 多賀町 | 多賀町 | ||||||
| 米原町 | 長浜 都市圏 | 長浜 都市圏 | 米原市 | ||||
| 近江町 | 長浜 都市圏 | 長浜 都市圏 | 長浜 都市圏 |
- 2005年2月14日:坂田郡伊吹町・山東町・米原(まいはら)町が新設合併し、米原(まいばら)市が発足。
- 2005年10月1日:米原市に坂田郡近江町を編入。
- 2006年1月1日:東近江市に神崎郡能登川町、蒲生郡蒲生町を編入。
- 2006年2月13日:愛知郡秦荘町・愛知川町が新設合併し、愛荘町が発足。
広域行政の枠組み
彦根市が中心市となり、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町と定住自立圏協定を締結している。