後川博
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福永達夫と同期の25期生[1]としてデビューし、1975年には地元住之江の開設19周年記念「太閤賞競走」[2]、1993年には高松宮記念特別競走[3]を優勝。
1978年10月に地元住之江で行われた第25回全日本選手権競走では地元勢で唯一優出し、広島大学卒レーサー松田慎司[4]の2着に入った[5]。
2002年12月8日の平和島一般戦「第40回東京中日スポーツ杯争奪レース」ではメンバー最年長のB1レーサーながら逃げ切って[6]最後の優勝[7]を飾り、2005年3月11日の尼崎「一般競走」(6号艇6コース進入で4着)が最後の優出[8]となった[9]。
2007年6月26日の常滑一般戦「サマーカップ」初日1R(2号艇2コース進入)が最後の勝利[10]、8月20日の住之江一般戦「大阪ダービー第24回摂河泉競走」最終日1R(1号艇1コース進入で4着)で最後の出走[10]となり、同年限りで現役を引退[9]。