後藤以紀
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研究
- 電気・電子工学の専門家として、電気試験所において継電器(リレー)による電気機械式計算機を開発した[1]。
- 猪苗代で昭和初期に電力系統の事故が発生し、そのときの異常振動を不減衰振動と名づけた。
- 本業の傍ら、財団法人日本心霊科学協会において長年理事を務め、念写の研究を行った。三田光一が行った、当時は知られていなかった月の裏側を念写した写真について、月の裏側の様子がわかった後に念写された写真と比較し、31箇所が一致するとの見解を示し、論文上で、念写は本物であるとした。→詳細は「念写 § 三田光一による月の裏」を参照