後藤啓二
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活動
児童買春・ポルノ禁止法を改正し、児童ポルノの単純所持や、「準児童ポルノ」とする18歳未満のキャラクターの性描写を含んだ漫画やアニメの製作・販売の禁止を主張している[2][3][4]。東京都青少年問題協議会の委員として、18歳未満のキャラクターの性描写を含んだマンガやアニメを青少年に販売することを禁止する、東京都青少年健全育成条例改正案(2010年)の草案作りに携わった[5]。 1998年にフランスで開催された国際刑事警察機構の会議で、司会者から「児童ポルノ大国から1人でやって来た勇敢な人物」と紹介されて各国の捜査関係者らに頭を下げる他に無かった経験から、児童ポルノに反対している[4]。
児童虐待死ゼロをめざして35000人の署名と要望書を総理大臣へ提出するなど、児童虐待防止に必要な法改正を働きかけている[6]。