後藤崇介

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ごとう たかすけ
愛称 たか
カタカナ ゴトウ タカスケ
ラテン文字 Goto Takasuke
後藤 崇介
名前
本名 ごとう たかすけ
愛称 たか
カタカナ ゴトウ タカスケ
ラテン文字 Goto Takasuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-06-04) 1985年6月4日(40歳)
出身地 神奈川県
身長 173cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム タイ王国の旗 IMANE BSC
ポジション ALA/PIVO
背番号 10
利き足 右足
代表歴
日本の旗 日本 79 (84)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

後藤 崇介(ごとう たかすけ、1985年6月4日 - )は、日本の元プロサッカー選手・現プロビーチサッカー選手である。

2007年から日本代表のストライカーとして活躍し、世界大会では得点王を量産。世界最高峰の選手を決める、Beach Soccer Worldwide (BSWW) ベスト・オブ・ザ・イヤー賞の世界の候補者30名に2017年2018年と2年連続で選出された。

一方現役選手の傍らで、NPO法人 TAKAサッカースクール(神奈川沖縄ハワイ)、TAKAフィールド横浜整骨院、飲食店5店舗のオーナーとして、実業家としても活躍している。

また、少年時代に過ごした川崎市のかわさき産業親善大使に任命されている。

神奈川県出身。

元々プロサッカー選手として活躍していたが、19歳の時にビーチサッカー選手に転向する。転向後、3か月でビーチサッカー日本代表に選出され、その年のFIFAビーチサッカーワールドカップ2006に出場。2011年、世界トップリーグであるスイスリーグにレンタル移籍。2012年アジア人初めてとなる海外完全移籍が実現。開幕戦で初得点を決め、以降、第5節終了時点まで全試合得点。10得点をあげ、各国の代表が集まる強豪チームでチーム得点王となる。その成績が評価され、イタリアインテル・ミラノからオファーを受ける。

2012年6月、インテル・ミラノへ移籍。インテルのメンバーとして、6月開幕のスーパーエイト世界選手権、11月開催のリオデジャネイロ クラブ世界選手権で3位に貢献。その後、海外の多数の名門クラブで活躍。

日本代表としてはAFCビーチサッカーアジアカップ、ビーチサッカーインターコンチネンタルカップ、世界選手権など様々な国際大会で得点王を受賞している。

2015年ポルトガルで行われたFIFAビーチサッカーワールドカップでは、最多得点の4ゴールをあげ日本代表のベスト8に貢献した。 更に2017年バハマで行われたFIFAビーチサッカーワールドカップでは、初戦でヨーロッパチャンピオンのポーランド代表から、1人で5得点を奪い勝利し、世界を驚かせた。その5得点のうち、4得点がオーバーヘッドによるゴールだった。

また、現役選手の傍ら、2010年にはNPO法人TAKAサッカースクールを設立し、神奈川沖縄ハワイに、合計10校開校しており、約500名の生徒が在籍している。 2017年に自分の夢であった総合型スポーツ施設TAKAフィールド』をオープンさせた。TAKAフィールドには、ビーチコートが1面、人工芝コートが2面ある。

更に、スポーツ選手の体のケアを重視したスポーツ接骨院を、都内に2店舗開業。沖縄県に、ハワイをモチーフとした飲食店を5店舗開業している。

2020年、沖縄に戻り、FC琉球ビーチサッカー(現沖縄レキオス)クラブを立ち上げた。

現在も現役選手として、ヨーロッパアジアなど世界中を飛び回っていて、特にタイのビーチサッカー界の育成業務を任されてることから、タイにいることが比較的多い。

海外挑戦

2011年、世界トップリーグであるスイスリーグのビエンヌへレンタル移籍。アジア人として初めて海外リーグで2節プレーし、いきなり4得点をあげた。もちろん、海外リーグでのアジア人初得点となる。その結果、スイスビーチサッカー1部リーグの優勝チームを含む9チームからオファーを受け、2011年度リーグ3位のBSC jonaへ入団。2012年アジア人初めてとなる海外完全移籍が実現。開幕戦で初得点を決め、以降、第8節終了時点まで全試合得点。16得点をあげ、各国の代表が集まる強豪チームで、得点王となった。 その成績が評価され、イタリアインテル・ミラノビーチサッカークラブからオファーを受ける。移籍後は、インテル・ミラノのメンバーとしてリーグ戦優勝、世界クラブ選手権(リオデジャネイロ)3位に貢献した。

その後、フラメンゴブラジル)、スポルティング(ポルトガル)、ラツィオ(イタリア)、フランス(マルセイユ)、マッカビ テルアビブ(イスラエル)など、海外の多数の名門クラブで活躍。

所属クラブ

主なタイトル

  • 2006年 - アジアカップ (シンガポール開催) : 優勝得点王
  • 2006年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝
  • 2006年 - JFA全日本フットサルプーマカップ : 出場
  • 2006年 - JFA全日本社会人サッカー大会 : ベスト4
  • 2007年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝
  • 2008年 - アジアカップ (中国招待) : 優勝得点王
  • 2008年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝最優秀選手
  • 2010年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 準優勝・優秀選手
  • 2011年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝
  • 2012年 - JBSN地球環境スポーツ金武町長杯 : 優勝
  • 2012年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 準優勝・得点王
  • 2012年 - 東日本リーグ : 優勝
  • 2012年 - イタリア選手権スーパーエイト : 優勝
  • 2012年 - 世界選手権 inブラジル : 3位
  • 2012年 - コパ・リオ : 優勝最優秀選手
  • 2013年 - JBSN地球環境スポーツ金武町長杯 : 優勝
  • 2013年 - イスラエルビーチサッカーリーグ : 優秀選手
  • 2013年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝得点王
  • 2014年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝得点王
  • 2014年 - samsung インターコンチネンタルカップ : 得点王 (6得点)
  • 2014年 - アジアビーチゲームinプーケット : 準優勝
  • 2015年 - AFCアジアビーチサッカー選手権カタール : 準優勝・得点王 (8得点)
  • 2015年 - The beach soccer USA cup : 4位・得点王 (15得点)
  • 2015年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 準優勝
  • 2016年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝
  • 2016年 - 世界クラブ選手権: ベスト6(2得点)
  • 2017年 - EURO WINNERS CUP (ポルトガル開催): ベスト15 (11得点)
  • 2017年 - JFA全日本ビーチサッカー大会 : 優勝
  • 2017年 - 地域リーグチャンピオンシップ : 優勝・得点王(11得点)
  • 2018年 - 北谷町杯 : 優勝
  • 2018年 - Mundialito in Almada : 得点王 (6得点)
  • 2019年 - ビーチサッカーFESTA in山陰海岸 : 優勝・MVP
  • 2019年 - France Championship:準優勝・MVP・得点王(10得点)
  • 2019年 - 地域リーグチャンピオンシップ : 優勝・得点王(20得点)
  • 2019年 - The beach soccer USA cup :優勝
  • 2022年 - 地域リーグチャンピオンシップ : 得点王(8得点)
  • 2022年 - タイチャンピオンシップinバンコク : 優勝・得点王(17得点)

日本代表歴

メディア出演

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI