後藤絵里
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小学校・中学校在学中に全日本学生音楽コンクール、及びピティナピアノコンペティションC・D・F級で北海道1位になる(小学4年の時にはD級で全国1位)。北海道知事賞を2度。また、海外派遣コンクールで最優秀賞受賞。
北星学園女子高等学校英語科を卒業後に札幌コンセルヴァトワール、プラハ音楽院を経て、プラハ芸術アカデミーを卒業する。
これまで、宮澤功行、ミハル・レゼック、イヴァン・クランスキーに師事した。
2008年、スメタナ国際コンクールでアジア人初の第1位、マリエンバート国際ショパンコンクールで第1位受賞。
2010年、ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)、2013年、エリザベート王妃国際音楽コンクール(ブリュッセル)に出場。
その他、プラハの春国際音楽コンクール、イスタンブル国際オーケストラコンクール、Noticias de Nueva Acropolisコンクール、Amici della Musicaコンクールでディプロマ受賞。
これまで、ヨーロッパにおいて、50回以上のソロリサイタルとフェスティバルに出演し、プラハ・フィルハーモニア[PKF]、ピルゼン・フィルハーモニー管弦楽団、西ボヘミア交響楽団、チェコ室内管弦楽団、サンクトペテルスブルグ交響楽団と共演。
また、プラハ音楽院創立200周年記念として、ルドルフィヌム大ホールとサン・マルコ教会 (ミラノ)において、ソリストとして交響楽団とリストピアノ協奏曲第1番を演奏を行った、の模様は、映画放映されるなど各種メディアで取上げられた。
指導者としても精力的に活動しており、ヨーロッパ教育職員免許を所持。プラハ音楽学校、プラハ日本人学校(小・中学校)においてピアノ指導にあたり、チェコの国際コンクールにて指導者賞を2度受賞。
日本国内においても、多数の生徒が各種コンクール(PTNAピアノコンペティション、ショパンコンクールインアジア等)において入賞。また、地元小学・中学校で演奏及び講演を行う。
2016年から約1年半、札幌コンセルヴァトワールで専任講師を務めた後、現在は関東を拠点に活動中。