6歳の時に囲碁を学ぶ。張栩の父の張遠錫に師事。2014-16年に張遠錫の紹介で林聖賢の教室で学ぶ。2014年台北市青年杯囲棋選手権で優勝。2016年にかけて台湾居住中の張栩・小林泉美夫妻の指導を受けた。また楊志徳にも指導を受ける。2016年から海峰囲棋棋院道場に入り、周俊勲、夏大銘、劉耀文、黄祥任に学び、2017年に正式に周俊勲門下となる。同年栄三杯小学組、106学年度中等以下学校囲棋運動選手権で優勝。2018年、南山杯囲棋オープン戦、TOTOカップジュニア囲碁国際大会で優勝。
2019年初段、台湾精鋭vs日本精鋭交流戦出場、中国丙級リーグに江西省チームで出場し4勝3敗、新人王戦リーグ入り。同年二段。2020年三段、棋王戦リーグ入り。2021年四段、名人冠軍戦ベスト4。2022年聯電杯プロ囲棋戦リーグ入り、聶衛平杯囲碁ユースマスターズ出場、快棋争覇戦ベスト4、韓国囲碁リーグで台湾チーム(寶島精鋭隊)で出場。2023年五段、海峰杯プロ囲棋戦準優勝、グロービス杯ベスト8、新人王戦優勝、聯電杯で挑戦者となるが許皓鋐に0-4で敗退、アジア競技大会団体戦出場、快棋争覇戦決勝で林彦丞を破り優勝。2024年六段。
中国囲棋リーグでは2019年に丙級の江西省チームなどで出場。韓国囲碁リーグでは2022-23年に台湾チームで出場。
国際棋戦
国内棋戦、その他
- 海峰杯プロ囲棋戦 2023、2024、2025年準優勝
- 聯電杯プロ囲棋戦 2023年挑戦者
- 新人王戦 2024年準優勝
- 快棋争覇戦 2024年準優勝
- 天元戦 2025年挑戦者
- 中国囲棋リーグ
- 2019年丙級(江西省囲棋協会)4-3
- 2020年乙級(中国移動上海)3-5
- 2024年乙級(環旭電子宝島)5-3[1]
- 2025年甲級(河南豊博)1-4
- 韓国囲碁リーグ