御五神島

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座標 北緯33度6分20秒 東経132度19分36秒 / 北緯33.10556度 東経132.32667度 / 33.10556; 132.32667座標: 北緯33度6分20秒 東経132度19分36秒 / 北緯33.10556度 東経132.32667度 / 33.10556; 132.32667
面積 1.32 km2 (0.51 sq mi)
最高標高 195 m (640 ft)
御五神島
御五神島の空中写真。1975年撮影の3枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
御五神島の位置(愛媛県内)
御五神島
御五神島
御五神島の位置(日本内)
御五神島
御五神島
地理
場所 豊後水道
座標 北緯33度6分20秒 東経132度19分36秒 / 北緯33.10556度 東経132.32667度 / 33.10556; 132.32667座標: 北緯33度6分20秒 東経132度19分36秒 / 北緯33.10556度 東経132.32667度 / 33.10556; 132.32667
面積 1.32 km2 (0.51 sq mi)
最高標高 195 m (640 ft)
行政
都道府県 愛媛県の旗 愛媛県
市区町村 宇和島市市旗 宇和島市
日振島
人口統計
人口 0
人口密度 0 /km2 (0 /sq mi)
追加情報
時間帯
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御五神島(おいつかみじま)とは、愛媛県宇和島市に属する日振島の南5kmに位置する無人島。周辺は好漁場として知られ、また磯釣りの名所としても知られ多くの釣り客が訪れる。藩政期には宇和島藩領の日振郷のイワシ漁場として開発される。中世には漁民が住んでいたとの古文書もある。1947年(昭和22年)、日振島から引揚者が入植したが、台風や野ネズミの被害に見舞われた。1960年には人口65人との国勢調査の記録もあるが、1965年(昭和40年)に全員離島し無人島となった。

『日振島村史』によると、「古老の口碑では紀元860年代神功皇后三韓征伐の帰途、悪天候の為め九州と四国の間に航路を求めると、暗夜に五個の灯明が見えた。船を進めると小島が有った。これにより御五神島の島名が起こった。」とあり、これが由来と思われる。

地理

  • 標高:195m
  • 面積:1.32km2

歴史

その他の特記事項

外部リンク

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