徳久瞳
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柔道は5歳の時に松島柔道場で始めた[1]。下諏訪中学校1年の時には早くも全国中学校柔道大会52kg級で2位となった。2年の時は3位だったが、3年になると階級を56kg級に上げて優勝を果たした。松本松南高等学校時代は全国高等学校柔道選手権大会の63kg級で2年連続3位となった。卒業後2001年から三井住友海上の所属となった[1]。2004年の福岡国際では優勝を飾った。その後2006年には階級を57kg級に下げると、2007年の全日本選抜柔道体重別選手権大会で優勝を飾った。2008年の講道館杯でも優勝した。2009年のアジア柔道選手権大会では2位だったが、グランドスラム・東京2009では決勝で帝京大学の松本薫を技ありで破って優勝を飾った[2]。2010年のワールドマスターズ2010とグランプリ・デュッセルドルフではそれぞれ3位に入った[1]。