徳山拓一
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映画監督を志していた。
2004年ニューヨーク市立大学ハンター・カレッジ芸術学部卒業、2008年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。修了後、ウェブ制作会社勤務。[1]2012年より京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで学芸員として勤め、[2]2016年4月より現職。2020年より東北芸術工科大学客員教授。森美術館アソシエイト・キュレーター。
国際交流基金主催の若手キュレーターの育成ワークショップ(マニラ、2014年)に参加。平成27年度京都市芸術文化特別奨励。
企画
@KCUA
- 「京芸 transmit program #04 KYOTO STUDIO」(2013年)
- 「アピチャッポン・ウィーラセタクン個展「PHOTOPHOBIA」」(2014年)
- 「ミヤギフトシ 個展「American Boyfriend: Bodies of Water」」(2014年)
- 「鶴田憲次個展「SERENDIPITY」」(2014年)
- 「The Hundred Steps」展(2015年)
- 「グイド・ヴァン・デル・ウェルヴェ個展「無為の境地」」(2016年)
- 「奥村雄樹個展「な」」(2016年)
森美術館
- 「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」(2017年)
- 「MAMリサーチ007:走泥社―現代陶芸のはじまりに」(2017年)
- 「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」(2018年)
- 「六本木クロッシング2019展:つないでみる」
- 「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」(2022年)
- 「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」(2024年)
- 「MAMプロジェクト033:クリスティーン・サン・キム」(2025年)
脚注
- ↑ “REALKYOTO – CULTURAL SEARCH ENGINE » @KCUA学芸員 徳山拓一、キュレーションへの道”. realkyoto.jp. 2024年2月22日閲覧。
- ↑ “徳山 拓一 « SEA プロジェクト”. www.seaproject.asia. 2024年2月22日閲覧。
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