徳島県道45号西祖谷山山城線
徳島県の道路
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概要
歴史
路線状況
地理
通過する自治体
交差する道路
| 交差する道路 | 交差する場所 | |
|---|---|---|
| 徳島県道32号山城東祖谷山線 | 西祖谷山村一宇 | 起点 |
| 徳島県道163号大歩危停車場線 重複区間起点 | 西祖谷山村徳善西 | |
| 国道32号 徳島県道163号大歩危停車場線 重複区間終点 |
山城町上名 | 終点 |
交差する鉄道
沿線
ギャラリー
かやぶき屋根の門
- 旧祖谷渓有料道路旧料金所跡地にかやぶき屋根の門がある[3]。
- 屋根の工事は、東祖谷山村のかやぶき職人らが担い、山城町の塩塚高原のかやが使われた[3]。
- 老朽化したため、2017年(平成29年)3月に解体する[3]。
- 撤去理由は、冬場はつららが垂れ下がり、老朽化が著しい。三好市はかやのふき替えや屋根全体の補修を検討したものの、改修・維持費が数千万円に上ることもあり、地元観光関係者らと相談した上で解体を決めた[3]。
- 1992年(平成4年) - 徳島県が土木施設景観創造事業として約727万円をかけて、旧祖谷渓有料道路旧料金所に整備した[3]。
- 1998年(平成10年) - 徳島県が西祖谷山村に寄贈[3]。
- 2004年(平成16年) - 西祖谷山村が約157万円をかけて、屋根の最上部を銅板にするなどの修繕を行った[3]。
- 2017年(平成29年)3月 - 撤去予定。 事業費は約452万円[3]。