徳田章
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神奈川県立茅ケ崎北陵高等学校[4]、日本大学法学部卒業後、NHKにアナウンサーとして入局[3][1]。福井、長野、松山に勤務後、東京アナウンス室でクイズ番組『連想ゲーム』の10代目司会者(最終回まで)を務めるなど、バラエティ番組を中心に様々なジャンルの番組[3]を担当した。2007年以降は『NHKのど自慢』の司会者として全国を巡りつつ放送後に制作担当局が催す「ふれあいミーティング」で視聴者の意見を聴き、定年目前の2009年度で引退し、2010年4月からラジオ深夜便で宇田川清江のあとを継いでアンカーを務める。
『のど自慢』を引き継いだ松本和也が心身のバランスを崩して休養となり、2011年7月10日に代理で司会を務め、深夜便を降板して松本の後任として司会復帰[5]が翌日に告知された。2012年2月24日に60歳となり、嘱託職へ移行したのち2012年度末まで週の後半は旅行脚を続けた。ザ・ベンチャーズを大いに好み、NHK-FMの『ポップス・グラフィティ』『ミュージック・プラザ』にゲストとして数回出演した。地元を取り上げた『おーいニッポン・神奈川県』で得意のエレキギターを披露した。
2014年1月25日に放送された『ピタゴラスイッチ』で、自身がナレーションを担当するコーナー「お父さんスイッチ」におじいちゃんとして家族で登場した[6]。エグゼクティブアナウンサーを歴任[7]ののち、2017年にNHKを退職[3]した。10月14日放送の『業界用語大辞典』(BSフジ)など民放番組も出演している[8]。