葛西聖司
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嗜好・挿話
- 同期に『ラジオ深夜便』アンカー仲間だった迎康子がいる。
- 大学生時代所属していたのは歌舞伎研究会。歌舞伎の舞台中継をしたくて、アナウンサーを志した[1]。
- 配属3局目となった大阪で、全国放送『しゃべくりバラエティー「日本一」』の司会に抜擢される。これを機に全国に名を知られるようになった[4]。NHKでは歌舞伎や文楽、能など伝統芸能の番組を担当し、これらに関する著書も執筆。髙橋美鈴が出産・育児休暇を取った際は、髙橋担当の伝統芸能関係の番組を代行した。
- 2011年、還暦定年を迎えることもあって、3月末を以ってNHKを退職、フリーとなる。フリー転向後は、NHK文化センター講師[3]を務める他、その古典芸能への造詣の深さを活かして早稲田大学公開講座・講師、日本体育大学・山梨英和大学非常勤講師[3]等で教鞭を執っている。また、日本演劇協会では会員(評論)[2]として解説や講演、関連行事の司会を務めている[5]。
- 2020年、フジテレビ主催アナウンサー養成講座のNHK入局試験対策クラス専任教官に就任[6]。
現在の出演番組
- 日本の歌謡史を彩った作家達シリーズ 昭和の歌人(うたびと)たち(NHK BSプレミアム)
- 2012年1月の第21回より、宮本隆治に代わり司会を担当。
- BIG SPCIAL(JFN、2013年6月13日)
過去の出演番組
- 鳥取放送局時代
- FMリクエストアワー
- 鳥取のニュース・気象情報等
- 宮崎放送局時代
- 宮崎のニュース・気象情報等
- 大阪放送局時代(1度目)
- FMリクエストアワー(NHK大阪放送局)
- しゃべくりバラエティー 日本一(1983年4月9日 - 1984年3月31日)
- 放送センター時代
- ひるのプレゼント
- リポートにっぽん(1985年4月9日 - 1993年4月2日)
- 連続テレビ小説『澪つくし』(1985年4月1日 - 10月5日、ナレーション)
- 勝ち抜き歌謡天国(1985年10月12日 - 1986年3月3月8日)
- 大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年1月4日 - 12月13日、ナレーション)
- なんでもワンダーランド(1987年4月6日 - 1989年3月9日)
- リビングナウ(1990年4月 - )
- 歌謡リクエストショー(1991年4月2日 - 9月24日) - 徳田章と司会を担当
大阪放送局時代(2度目)
- ライバル日本史(1994年4月7日 - 1996年3月7日)
- 旬の人旬の話
- 土曜元気市(1997年4月5日 - 1998年3月21日)
- 国宝探訪(2000年4月1日- 2003年4月5日)
- 人生自分流
- 4時です 上方倶楽部(2003年4月1日- 2005年3月11日)
- おしゃべりクイズ疑問の館(2000年4月 - 2001年3月)
- ティーンズTV メディアを学ぼう
- ひるの散歩道(2006年4月 - 12月)
- 中島みゆきトーク&ベストヒット(2007年10月8日、FM放送) - 中島と葛西はお互いファン
- きょうの健康Q&A
- きらっといきる
- NHKスペシャル『マネー革命』(1998年、ナレーション)
- 芸能花舞台※
- 日本の伝統芸能※
- ※上記2番組は2009年秋以降髙橋美鈴の代行。「芸能花舞台」は1999年4月-2003年4月まで司会を担当していた。