心屋仁之助

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心屋 仁之助(こころや じんのすけ、1964年11月 - )は、日本の心理カウンセラー著述家ミュージシャン兵庫県加西市出身[1]。心理カウンセリングやセミナー活動、著書の出版などを行い、日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー』への出演などメディア活動も行った。同番組などでは「性格リフォームの匠」として紹介されたことでも知られる。2012年頃より音楽活動を開始し、2017年には日本武道館で弾き語り公演を行った。2020年12月をもって心理カウンセラーとしての活動を終了し、2021年より「Jin佐伯仁志」名義で音楽活動を行っている。

兵庫県加西市出身。桃山学院大学卒業。佐川急便に入社し約19年間勤務した後、心理カウンセラーとして独立し、個人カウンセリングやセミナー活動などを行った。

日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー』に約2年間出演した[2]

2012年頃より音楽活動を開始し、弾き語りによる公演などを行う。2017年2月8日には日本武道館で弾き語り公演を行った[3]

2020年末をもって心理カウンセラーとしての活動を終了し、2021年より「Jin佐伯仁志」名義で音楽活動を行っている。

批判

2018年8月、公式ブログにおいて、娘を叩いてしまい自己嫌悪に陥っていると悩む女性に対し、「キミの娘さん叩かれるために生まれてきたのよ」と回答。娘が叩かれるために生まれてきた理由について、「親が自分自信を許すためのトレーニングしにきたのよ。前世でできなかったからまたチャレンジしにきた」と説明した。精神科医・片田珠美は、「カウンセリングではなく、新興宗教に近い」「あたかも心理の専門家のような名前をつけているのも、違和感を覚えますし、ただ、口がうまいだけの人と感じてしまいます」と批判した[4]

著書

心屋仁之助名義

単著

  • 『性格は捨てられる』(中経出版、2008年7月16日)
  • 『光と影の法則』(経済界、2009年3月24日)
  • 『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』(中経出版、2009年10月23日)
  • 『たった一言!あなたの性格は変えられる』(中経出版、2010年5月22日)
  • 『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』(WAVE出版、2011年4月4日)
  • 『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』(中経出版、2011年5月10日)
  • 『「心が凹んだとき」に読む本』(三笠書房、2011年11月29日)
  • 『自分にイライラする!と思ったら読む本』(中経出版、2011年11月26日)
  • 『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』(中経出版、2012年2月24日)
  • 『「めんどくさい女」から卒業する方法』(廣済堂出版、2012年2月23日)
  • 『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』(朝日新聞出版、2012年7月13日)
  • 『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』(大和書房、2013年2月22日)
  • 『心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!』(三笠書房、2013年3月20日)
  • 『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』(経済界、2013年3月2日)
  • 『仕事・人間関係 「最近なにもかもうまくいかない」と思ったら読む本』(中経出版、2013年5月25日)
  • 『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』(三笠書房、2013年6月28日)
  • 『解決!ナイナイアンサー 魔法の言葉』(日本テレビ放送網、2013年7月3日)
  • 『望んでいるものが手に入らない本当の理由』(ぱる出版、2013年7月10日)
  • 『ダメなあいつを、なんとかしたい!』(廣済堂出版、2013年7月12日)
  • 『仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本』(中経出版、2013年8月30日)
  • 『心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ』(三笠書房、2013年12月26日)
  • 『がんばっても報われない本当の理由』(PHP研究所、2014年2月26日)
  • 『心屋仁之助の「奇跡の言葉」2』(経済界、2014年3月25日)
  • 『折れない自信をつくるシンプルな習慣』(朝日新聞出版、2014年4月11日)
  • 『心屋仁之助の「ありのままの自分」に○をつけよう』(三笠書房、2014年4月25日)
  • 『「うらやましい」と思ったとき読む本』(あさ出版、2014年5月12日)
  • 『光と影の法則 完全版』(経済界、2014年5月24日)
  • 『「好きなこと」だけして生きていく。』(PHP研究所、2014年11月14日)
  • 『心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話』(三笠書房、2015年2月27日)
  • 『愛されて幸せになりたいあなたへ』(朝日新聞出版、2015年3月9日)
  • 『一生お金に困らない生き方』(PHP研究所、2015年3月17日)
  • 『ゲスな女が、愛される。』(廣済堂出版、2015年8月13日)
  • 『心が凹んでも、大丈夫になる日めくり』(PHP研究所、2015年9月17日)
  • 『心屋仁之助手帳2016』(中経出版、2015年9月26日)
  • 『〈日めくり〉「お金」のお稽古』(扶桑社、2015年10月24日)
  • 『いいかげんに、生きる』(朝日新聞出版、2016年2月19日)
  • 『心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話』(三笠書房、2016年2月29日)
  • 『がんばらない成長論』(学研プラス、2016年3月1日)
  • 『イラスト版 一生お金に困らない生き方』(PHP研究所、2016年9月5日)
  • 『心屋仁之助手帳2017』(KADOKAWA、2016年9月28日)
  • 『ネコになってしまえばいい』(廣済堂出版、2016年10月4日)
  • 『傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣』(朝日新聞出版、2016年10月13日)
  • 『心屋仁之助のそれもすべて、神さまのはからい。』(三笠書房、2017年1月30日)
  • 『もう、がまんしない。』(大和書房、2017年2月4日)
  • 『心屋先生のお母さんが幸せになる子育て』(WAVE出版、2017年4月20日)
  • 『人生に奇跡が起きる魔法の言葉』(セブン&アイ出版、2017年5月30日)
  • 『50歳から人生を大逆転』(PHP研究所、2017年6月12日)
  • 『心屋仁之助手帳2018』(KADOKAWA、2017年9月8日)
  • 『「つらいから、会社やめます」が言えないあなたへ』(宝島社、2017年9月11日)
  • 『人生に素敵が舞い込む魔法の言葉』(セブン&アイ出版、2018年1月1日)
  • 『本当の自分に気づく奇跡の言葉』(大和書房、2018年2月10日)
  • 『心屋仁之助 最初で最後の講演録』(かんき出版、2018年5月11日)
  • 『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』(廣済堂出版、2018年7月25日)
  • 『強がらない。』(KADOKAWA、2018年9月8日)
  • 『心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話』(三笠書房、2018年9月28日)
  • 『心屋流 ちょっと変わった夢の叶え方』(学研プラス、2019年2月8日)
  • 『「夫婦神話」を捨てたら幸せになっちゃいました』(WAVE出版、2019年6月5日)
  • 『神様をめぐる旅』(セブン&アイ出版、2019年9月3日)
  • 『いい人をやめればうまくいく』(セブン&アイ出版、2019年11月1日)
  • 『心屋仁之助のずるい生き方』(かんき出版、2020年10月22日)

共著

  • 『知識ゼロからの人を動かす「聞く力」』(幻冬舎、2014年2月20日)
  • 『マンガで学ぶ 心屋仁之助の「非常識」でコミュニケーションはラクになる』(メディアファクトリー、2014年11月21日)
  • 『一生太らない生き方 ココロでやせるダイエット』(PHP研究所、2015年12月16日)
  • 『マンガで学ぶ 心屋仁之助のお金を引き寄せる体質改善!』(KADOKAWA、2016年3月18日)

Jin佐伯仁志名義

  • 『神さまがきっとどうにかしてくれる 成功法則を手放す生き方』(KADOKAWA、2025年8月29日)[5]
  • 『大変申し訳ないのですが、わたしの人生なのでほっといてもらえないでしょうか?』(アスコム、2025年12月17日)[6]

ディスコグラフィ

出演テレビ番組

出典

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