翌1984年にUPLがアーケードゲームとして制作開始する『忍者くん』シリーズ(コンシューマ機移植はジャレコ、PC版移植は日本デクスタ)とは、タイトル名の一部は同じだが内容は全く異なる[2]。
主な相違として、マイクロキャビン版では建物屋内が主な舞台だが、UPL版では城の屋根など建物屋外が主な舞台である。ちなみに翌々1985年以降、ジャレコが制作する事となる『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズは、前述UPL版『忍者くん』の方のスピンオフ独立・発展シリーズであり、こちらもマイクロキャビン版忍者くんとは別系統のアクションゲームである。