志岐義郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 志岐 義郎(しき よしろう、1911年3月19日 - 1973年6月7日)は、日本の経営者。三菱瓦斯化学社長を務めた。 福岡県出身[1]。1931年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業[1]。 三菱製紙での勤務を経て、1945年に江戸川化学工業に転じ、1951年に取締役、1956年6月に常務、1966年に専務を経て、1964年には社長に就任し、1971年10月に三菱瓦斯化学社長に就任[1][2]。 1969年4月に藍綬褒章を受章[1]。 1973年6月7日、心筋梗塞のために死去[3]。62歳没。墓所は鎌倉市の鎌倉霊園。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 1971, し6頁. ↑ 1971年 4月14日 読売新聞 朝刊 p7 ↑ 1973年 6月8日 読売新聞 朝刊 p23 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第26版 上』人事興信所、1971年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代武田宣城 三菱江戸川化学社長1964年 - 1971年 次代合併 先代初代 三菱瓦斯工業社長1971年 - 1973年 次代有沢忠一 Related Articles