志摩悦二郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
南国鹿児島県で生まれ後に東京へ移る。海城高等学校を経て武蔵大学卒業後、1975年入局。
36年近くにわたったアナウンサー生活の大半は北海道での勤務だった。これについて本人は公式プロフィールで「現役最長記録」としていた[2]。初任地旭川[3]を終の棲家とし、3度目の旭川転勤(2009年6月)は定年が近かったためで、志摩定年後の統括業務を担わせるため、アナウンサーの村上里和が2010年7月に札幌から移っている[4]。2011年2月28日をもってNHKを定年退職した。2011年10月にCRI・中国国際放送局で日本語部専門家として勤務。現在は旭川市で音読教室を開催している。
趣味はウォーキング、パチンコ、カラオケなど。
NHK在籍時代の担当番組
- 旭川放送局時代(1度目、1975年度 - 1979年)
- 高知放送局時代
- 福井放送局時代
- 若狭盆のころ ふるさと登場 ~福井県大飯町~(1985年)
- 東京アナウンス室時代
- 旭川放送局時代(2度目)
- イブニングネットワーク旭川(1991年 - 1998年)
- ニュースクエスト(1992年度キャスター 毎月最終土18:10~18:40 道北向け)
- どうする旭川(特集番組)
- 札幌放送局時代
- 函館放送局時代(2002年 - 2009年)
- 道南ニュースぱれっと
- 道南645(函館局)
- どどんと道南ラジオ
- 旭川放送局時代(3度目、2009年 - 2011年2月)