福井慎二
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ふくい しんじ 福井 慎二 | |
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| プロフィール | |
| 出身地 |
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| 生年月日 | 1956年7月17日(69歳) |
| 最終学歴 | 小樽商科大学商学部卒業 |
| 勤務局 | NHK札幌放送局 |
| 部署 | メディアセンター |
| 職歴 | 旭川(1980.6 - 1986.3)→秋田(1986.4 - 1988.7)→釧路(1988.8 - 1991.3)→札幌(1991.4 - 1995.3)→東京アナウンス室(1995.4 - 1998.6)→長野(1998.7 - 2002.3)→札幌(2002.4 - 2005.6)→東京アナウンス室(2005.6 - 2008.6)→金沢(2008.7 - 2011.6)→東京アナウンス室(2011.6 - 2016.3)→札幌(2016.4 - 2017.6)→旭川(2017.7 - 2018.6)→札幌(2018.7 - ) |
| 活動期間 | 1980年 - |
| 配偶者 | あり[1] |
| 公式サイト | NHK |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 本文参照 |
| 出演経歴 | 本文参照 |
福井 慎二(ふくい しんじ、1956年7月17日 - )は、NHKの元シニアアナウンサーで現在はシニアスタッフ。NHK文化センター講師。防災士。
嗜好・挿話
- 22:50 - 22:55の関東甲信越向けニュース(担当時)のエンディングで、「関東甲信越のニュースをお伝えしました」の口上と共に、切り替わったカメラに向かって独特のお辞儀をするのが特徴だった。
- 2018年9月の平成30年北海道胆振東部地震の被災地情報を伝える際や、2020年3月 - 4月の緊急事態宣言関連の情報を伝える際の最初と最後の部分でも、独特で一風変わったお辞儀をする本人が尊重してやまない流儀は変えていない。
- 社会人になった直後と晩年は、出身地・北海道の旭川放送局に所属した。
- 入局以来、主に北日本での勤務が多く、今夜も生でさだまさしスペシャル(2015.3.29)に出演した際に転勤した放送局を自ら紹介し、東京以外は雪国や寒冷地が多いと語った。勤務した北海道、秋田、長野、金沢の各放送局とも該当する。
- スポーツ実況アナウンサーを目指したあと、事件・事故・災害の緊急報道やおはよう日本の現場リポーター、国会中継やNHKニュース7とニュースウオッチ9のニュースリーダーやナレーターを務め、報道系アナと位置付けられる。
- 2016年3月25日のニュースウオッチ9のエンディングで、この日で降板する気象予報士の井田寛子やフィールドリポーターの児林大介らと共に出演し、4月からふるさとの北海道に移って地域放送を担当する趣旨の挨拶をした。通算7年間ナレーションを担当したが、画面に登場したのはこの1回だけであった。
- アナウンサーになったきっかけは、中学生の頃に聴いていたラジオの深夜放送のパーソナリティー亀淵昭信に憧れたことと、学生時代に見た映画「大統領の陰謀」の影響で報道の世界に興味を持った事をあげている[2]。
- 鰊漁のために北海道に渡った祖先から数えて移住者6代目。本家は積丹町で、その鰊御殿が資料館(鰊伝習館ヤマシメ番屋)になっている[3]。
- 趣味は旅と映画、スキーとゴルフ、幕末史と坂本龍馬の研究[4]。
- 好きな食べ物は札幌ラーメン。
現在の担当番組
- テレビ・ラジオの道内ニュース
- ニュース北海道645(不定期、土曜・日曜・祝日 18:45 - 18:58.55)
- ほっとニュース845(不定期、平日 20:45 - 21:00)
- ほっとニュース北海道 ニュースリーダー(不定期)