志摩芥屋

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志摩芥屋
町丁
日本の旗 日本 北緯33度34分49.54秒 東経130度6分17.19秒 / 北緯33.5804278度 東経130.1047750度 / 33.5804278; 130.1047750座標: 日本の旗 日本 北緯33度34分49.54秒 東経130度6分17.19秒 / 北緯33.5804278度 東経130.1047750度 / 33.5804278; 130.1047750
日本の旗 日本
都道府県 福岡県の旗 福岡県
市町村 糸島市
郵便番号 819-1335
市外局番 092
ナンバープレート 福岡
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 福岡県
プロジェクト 日本の町・字
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志摩芥屋(しまけや)は福岡県糸島市(旧糸島郡志摩町)の町丁。郵便番号は819-1335[1]

糸島半島の北西端に所在し[2]志摩岐志志摩小金丸に隣接する。また、玄界灘を挟んで姫島が所在する[2]。付近は玄海国定公園に指定されており、国指定天然記念物である芥屋の大門を有する[3]

志摩芥屋の北部、芥屋漁港付近に芥屋本村があり、本村から見て立石山の山向こう、西海岸に福の浦集落が所在する[4]。行政区は芥屋行政区と野辺福ノ浦行政区に分かれている[5][6]

歴史

芥屋は和名類聚抄にも志摩郡雛永と記載のあるように古くから存在する村であった[7]1481年文明13年)の太祖宮棟札に志摩郡芥屋安富庄村の記載が見られ、寛文年間の札には安富庄芥屋村の記載がある[7]江戸時代黒田氏の所領であった[7]

十分な農地が確保できなかったことから半農半漁の村であり、芥屋村の男衆は冬季には杜氏蔵男などとして肥前や豊前に出稼ぎに出かけていた[4]。その働きぶりから、同様に働きぶりの良いことで知られた近隣の野北村(現在の糸島市志摩野北)の女性と合わせて「野北女に芥屋男」のことわざが生まれたといわれている[4][8]

年表

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行に伴い芥屋村、岐志村、新町村、姫島村が合併して芥屋村の大字芥屋となる[7][9]
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制施行に際して志摩郡が糸島郡に合併したことで糸島郡の一部となる[2][9]
  • 1955年(昭和30年)1月1日 - 可也村桜野村小富士村、芥屋村が合併したことで志摩村の一部となる[4]
  • 1965年(昭和40年)4月1日 - 志摩村が町制を施行し志摩町の大字となる[4]
  • 2010年(平成22年)1月1日 - 志摩町が前原市二丈町と合併し糸島市となったことで大字芥屋から志摩芥屋に改称され、糸島市の町丁となる[9]

小・中学校の通学区域

市立小・中学校に通学する場合の通学区域は以下のとおりである[10]

小学校 中学校
芥屋 糸島市立引津小学校 糸島市立志摩中学校
野辺福ノ浦

名勝

施設

交通

脚注

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