1964年、『モンローのような女』でデビューした真理はその後もコンスタントに映画出演を続ける傍ら、作曲家である鈴木淳に師事。歌唱指導を受けた[2]。
満を持して1968年10月、自ら本名名義で作詩[1]した本作で歌手デビューするも、ヒットには至らなかった。
しかしその後の2000年10月25日にコンピレーションアルバム『60’Sビート・ガールズ・コレクション・2』にCD化され収録[3][4]、2003年には6枚組CD-BOX『魅惑のムード☆秘宝館』にも収録されるなど21世紀に入り再び脚光を浴びつつある。