快傑五人組
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キャラクター
- ジェットマン(Strong Man)
- 声:ハーシェル・バーナーディ
- メカニックのスーパーヒーロー。五人組一のパワーファイターで、パンチやキックなどの格闘技で戦う。普段はガソリンスタンドの店員だが、出動のサインが入ると作業着を脱いでヒーローになる。
- ツナキチ (Rope Man)
- 声:リオネル・ウィルソン
- ロープ人のスーパーヒーロー。体がロープで出来ており、いくらでも伸ばして敵を絡めたり、ロープを投げ縄にして投げつける事も出来る。普段は水兵で、とある海岸のドックで働いている。
- ツムジカゼ (Tornado Man)
- 声:ハーシェル・バーナーディ
- 竜巻のスーパーヒーロー。体を高速回転して空を飛んだり、敵の攻撃を弾き返す。頭が良く、何事にも慌てない。普段は気象予報士だが、知らせが入ると回転してヒーローに変身する。そしてもう一回回転し空を飛んで出動する。
- トリゴロー (Cuckoo Man)
- 声:リオネル・ウィルソン
- 鳥人のスーパーヒーロー。腕を鳥の様に羽ばたき、「ポッポーポッポー」(原典では「クックークックー」)と言いながら飛ぶ。慌て者でいつも仲間の足を引っ張ってばかりいる。普段は小鳥屋の主人で、知らせが入ると店の鳩時計に入って変身する。
- チビタイショー(Diaper Man)
- 声:ハーシェル・バーナーディ
- 幼児のスーパーヒーロー。五人組最年少だがリーダーで、力も強い。哺乳瓶を携帯しており、口の部分を伸ばして敵を絡めたり、瓶を棍棒の様に振り回して攻撃する。哺乳瓶の中には牛乳が入っており、これを飲んで力をつける(他の4人が飲んでも効き目がある)。幼児なので表向きの仕事が無く、いつも家のベッドで寝ているが、知らせが入るとシーツを背中に着けてマントにして飛ぶ。
ストーリーの展開
毎回、次の様な展開で話が進む。
- 様々な場所(主に
アメリカ合衆国)で、悪人による様々な事件が起こる。 - 空に星条旗を模した「快傑五人組の出動サイン」が現れ、それを目撃した5人はヒーローに変身して出動する。
- 悪人を見つけて戦うも、最初はぶつかったりなどと失敗が続く(この時「ごめんよ~○○」と言うのが定番)が、やがて悪人を追い詰め、最後は捕獲して事件解決。
- 事件が解決後、まずチビタイショー・ジェットマン・ツムジカゼ・ツナキチが飛びながら(チビタイショー)「さあ行こうぜ」(他の3人)「イーヤッホー!!」と言いながら空を飛ぶ、その後少し遅れてトリゴローが「ポッポーポッポー…あれ?おーい、待ってよー!!」[4]と言いながら4人を追いかけて終わる。
エピソードリスト
1 :The Plastic Blaster
2: The Frog
3 :The Junker
4: The Shrinker
5 :The Ghost Monster
6: The Stretcher
7: The Monsterizer
8: The Drifter
9 :The Shocker
10 :The Enlarger
11 :The Toy Man
12 :The Dusters
13 :The Big Freeze
14 :The Timekeeper
15: The Scarecrow
16 :The Time Eraser
17 :The Return of Monsterizer
18 :The Paper Monster
19 :The Raven
20 :The Bigger Digger
21 :The Proton Pulsator