怪談佐賀屋敷

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怪談佐賀屋敷』(かいだんさがやしき)は、1953年(昭和28年)9月3日公開の日本映画である[2][3][4][注釈 1]化け猫ものの怪談映画。監督は荒井良平。主演は入江たか子。製作・配給は大映[5][5]大映京都作品。モノクロ、スタンダード[5]、モノラル[6]。10巻、2662m、97分[6][5]

戦後初の大映の怪猫映画[5]鍋島騒動と呼ばれるお家騒動が題材。入江たか子が美女から化け猫に変わる二役に初挑戦した[7]

1957年に制作された『怪猫夜泣き沼』は本作品のリメイクである[8]

佐賀城主・鍋島丹後守には世継ぎがいなかったが、主席家老の龍造寺又一郎は妹の側室入りを断る[5]。自身の妹であるお豊を側室にさせた次席家老の磯早豊前は、陰謀を巡らせて又一郎を手討ちにし、さらに龍造寺家を取り潰す[5]。又一郎の母であるお政の方は、愛猫のこまに復讐を願って自害する[5]

やがてお豊が妊娠したころ、怪猫が現れ、怪事件が起こる[5]

キャスト

スタッフ

映像ソフト

DVDは、ハピネット・ピクチャーズから発売された[5]

脚注

参考文献

外部リンク

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