恋と禁忌の述語論理
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 恋と禁忌の述語論理 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 井上真偽 | |
| イラスト | 越島はぐ | |
| 発行日 | 2015年1月7日 | |
| 発行元 | 講談社 | |
| ジャンル | ミステリ | |
| 国 |
| |
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | ノベルズ判 | |
| ページ数 | 320 | |
| 公式サイト | www.kodansha.co.jp | |
| コード | ISBN 978-4-06-299038-7 | |
|
| ||
| ||
『恋と禁忌の述語論理』(こいときんきのプレディケット)は、日本の小説家である井上真偽による推理小説である。
2015年1月7日に講談社〈講談社ノベルス〉より刊行された[1]。ブックデザインは、熊谷博人・釜津典之による。カバーデザインは、坂野公一(welle design)による[2]。カバーイラストは越島はぐが手がけている[2]。
第51回メフィスト賞を受賞した、著者のデビュー作である[3]。小説家の辻真先は、「探偵役の美叔母の硯が魅惑的」「首尾整って凛たる構成」と評している[4]。