恋のバッキン・テレフォン
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『恋のバッキン・テレフォン』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ヴィレッジ・ピープル の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ディスコ ダンス・ポップ ニュー・ウェイブ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース |
ジャック・モラリ アンリ・ベロロ | |||
| ヴィレッジ・ピープル アルバム 年表 | ||||
| ||||
| 『恋のバッキン・テレフォン』収録のシングル | ||||
| ||||
『恋のバッキン・テレフォン』(こいのバッキン・テレフォン、英語: Sex Over the Phone)は、アメリカのディスコグループであるヴィレッジ・ピープルの9枚目のスタジオ・アルバムである。
1985年にコロムビア・レコードからリリース。
このアルバムのタイトル曲「セックス・オーバー・ザ・フォン」はヨーロッパで一部放送されたが、グループの初期の作品ほどの人気には達しなかった。ヴィレッジ・ピープルの楽曲にはしばしば同性愛を暗示する表現が見られるため、このアルバムのテーマは1980年代にゲイ・コミュニティ内でエイズが蔓延したことを受けている。
→詳細は「セックス・オーバー・ザ・フォン」を参照
前々作『ルネッサンス』をもって、警官及びリード・ボーカルのレイ・シンプソンがグループを退団し、次の『フォックス・オン・ザ・ボックス』で初代のヴィクター・ウィリスが一度復帰する。ウィリスが復帰して参加したアルバムは『フォックス・オン・ザ・ボックス』のみである。今作ではレイ・ステファンズが担当している。
ステファンズは、今作の発売と同時期に、『グレート・スペース・コースター』という子供向けアニメ番組で、「ロイ」というキャラクターの声を担当したことでも注目されてる。