恋愛四重奏

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原作 キャサリン・ブラッシュ英語版
Young Man of Manhattan
製作 モンタ・ベル
恋愛四重奏
Young Man of Manhattan
本作のロビーカード
監督 モンタ・ベル
脚本 脚色:ダニエル・リード英語版ロバート・プレスネル・シニア英語版
原作 キャサリン・ブラッシュ英語版
Young Man of Manhattan
製作 モンタ・ベル
出演者 クローデット・コルベール
ノーマン・フォスター
ジンジャー・ロジャース
チャールズ・ラグルス
音楽 サミー・フェイン
ピエール・ノーマン英語版
W・ラスキン (W. Raskin)
撮影 ラリー・ウィリアムズ (Larry Williams)
編集 エマ・ヒル英語版
製作会社 パラマウント・ピクチャーズ
配給 パラマウント・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗1930年5月17日
上映時間 79分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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恋愛四重奏』(れんあいしじゅうそう、Young Man of Manhattan)は、モンタ・ベル英語版が監督し、クローデット・コルベールノーマン・フォスタージンジャー・ロジャースチャールズ・ラグルス英語版が主演して、1930年に制作されたミュージカルコメディ映画プレコード時代英語版アメリカ合衆国の映画パラマウント・ピクチャーズが制作し、ニューヨークを舞台とし、現地で撮影もおこなわれた[1]。本作は、ジンジャー・ロジャースにとって、長編映画デビュー作であった。

スポーツ記者をやっている夫よりも、妻の方が、稼ぎが大きくなって、成功していくと、夫婦の間に緊張関係が生じる。奔放な娘であるパフ・ランドルフは、記者を追い回し、夫婦ふたりの間に入り込んでいく。

キャスト

制作

『恋愛四重奏』は、キャサリン・ブラッシュ英語版作の同名の物語『Young Man of Manhattan』を基にしており、この話は、最初『サタデー・イブニング・ポスト』紙の連載小説として公刊された。この映画は、ニューヨーク市クイーンズ区アストリア・スタジオ英語版で撮影された[2]

音楽

  • I Got 'It' - Ginger Rogers
  • Good and Plenty Of - Ginger Rogers

影響

この映画は、1930年に発表された、ヴィンセント・ユーマンスの舞台のミュージカル『Smiles』の楽曲「Say, Young Man of Manhattan」に示唆を与えたとされている。この歌は、後にジンジャー・ロジャースの共演者となるフレッド・アステアが歌っていた[2]

ジンジャー・ロジャースの台詞「タバコちょうだい、お兄さん (Cigarette me, big boy)」は、この映画のアメリカ合衆国での公開時に、キャッチフレーズになった。この台詞は、1930年代はじめに広く人気のある言い回しとなった[3]

脚注

関連項目

外部リンク

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