恐悪狂人団
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| 恐悪狂人団 | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ハードコアパンク |
| 活動期間 |
1983年 - 1988年 1992年 - 1993年 2000年 2008年 2013年 2022年 |
| レーベル |
人つ目レーベル Joker Record 妨害レコード Murderous Tapes 太陽レコード 殺害塩化ビニール |
| メンバー | |
恐悪狂人團(きょうあくきょうじんだん)は、日本のハードコアパンク、ノイズバンド。THE CRAZY SKBのプロレスラーとしての活動も含めた、現在の彼の活動すべての原点と言えるバンドであり、現在では実質的に彼のソロユニットと言うべきものとなっている。結成当初、THE CRAZY SKBはボーカルではなくベースを担当しており、このメンバーが後に猛毒となる。
1980年代までは勢力的に活動していたが、1990年代以降はハイテクノロジー・スーサイド、猛毒、QP-CRAZYが活動の中心となったために、ほとんどライブは行われなくなり、2013年8月9日に新代田FEVERで行われた「復活!!殺害サミット 怒涛の3DAYS ダークナイト」は13年振りのライブとなった。
- 「ヘドロ!!」(1983年)
- 「NO!~有為転変を乗り越えて不壊不動の境地に到れ!」(NO!~有為転変を乗り越えて不壊不動の境地に到れ!1988年7月 太陽レコード)
- 実質的な1stアルバム。このアルバムからジャケットを丸尾末広が手がける。
- 参加メンバーはthe CRAZY-SKB(Vo)、壷内香(Gt)、兵堂静馬(Ba)、黒潮太郎(Dr)。また、町田町蔵も曲中の台詞で参加している。
- 「合掌~手と手を合わせてFUCK OFF!!~」(1992年2月25日 殺害塩化ビニール)
- 自身のレーベル「殺害塩化ビニール」初のCDとして発売された2ndアルバム。
- このアルバムから、ソロユニット的な形態になり、多数のミュージシャンが参加。曲も単なるハードコアから、打ち込みなどを多用したスタイルとなる。また、CDの仕様も曲間ジャンプが出来ないようになっている。
- 参加メンバーは、ハイテクノロジー・スーサイドやありぢごく、猛毒などCRAZY SKB氏が当時参加していたバンドのメンバーを中心に、SNAKEHEAD MENのメンバーや山本精一、モダンチョキチョキズのフィリップ君などが参加している。
ベストアルバム
- 「邪悪自伝(上巻)」(1998年4月2日・殺害塩化ビニール)
- 「邪悪自伝(下巻)」(1998年4月2日・殺害塩化ビニール)
- 「恐悪狂人団結成十五回忌供養ディスク」として発売されたベストアルバム。
- 上巻は86年以前に発売されたシングル・テープから、下巻は「NO!」「合掌」からのセレクションとなっており、特に上巻は「10万円シングル」や非売品バラマキテープなどのレア音源から収録されていたり、初期の貴重な音源を聞くことが出来る。
参加オムニバスアルバム
- 「全日本殺害最凶ゲテモノ王座決定リーグ戦」(1992年 殺害塩化ビニール)
- 殺害塩化ビニールの2枚組オムニバス。恐悪狂人団は「KILL KILL KILL '92(ブタは死ね!)」というトラックで参加。
- メンバークレジットは「VOICE&COMPUTERPROGRAMING→SKBtheCRAZY」となっている。
- 「sion tribute ~ain't nothing you can do~」(1995年 BISHAMON LABEL)
- 「サイレン」のカヴァーで参加。
- メンバークレジットは、the CRAZY-SKB(Vo,Gt)、H20-40(Ba)、H20-32(Dr)。
- 「地獄へ堕ちろ!!!!」(2013年4月19日 殺害塩化ビニール)
- THE CRAZY SKBの30周年企画アルバムで、現在進行形6バンドによる新録でのオムニバス。恐悪収録曲は「アブラカダブラ」、「幻覚遊戯」、「銀行強盗」の3曲。