THE CRAZY SKB
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初期の恐悪狂人団で「クレイジーSAKABA」と名乗っていたこともある。パンクレーベル「殺害塩化ビニール」の社長で通称「バカ社長」と呼ばれ、QP-CRAZY、猛毒、恐悪狂人団、ハイテクノロジー・スーサイド、怪奇!!動物アジテーターなどでボーカル、殺(KILL)ではノイズギタリストを務める。プロレスラーとしての顔も持ち、暗黒プロレス組織666を主宰する。
文章の語尾を「DEATH」(です。)にする表記を広くメディアなどで使い出した最初の人物とされる。弟がおり、自身が京都で結成したバンド「ありぢごく」のボーカルを引き継いだ。
チバユウスケとは小学校から同級生で、チバは幼い頃にSKB宅に遊びに行ったことがあると言っているが、SKBは憶えていない。
2016年10月、病気療養のため活動休止を発表[2]。
ミュージシャンとしての活動
1982年の中学時代に最初のバンド、恐悪狂人団を結成する。当初はベース担当。1983年、殺害塩化ビニールの前身となるインディーズレーベル「人つ目レーベル」を設立し、社長に就任する。1994年、メジャー・デビュー寸前に解散したバンドハイテクノロジー・スーサイドの主要メンバーでQP-CRAZYを結成する。ライブハウスで爆竹を炸裂させる、客席に向けて火を放つ、ステージ上で爆竹ボードの上に背中から受け身を取るなどの過激なパフォーマンスを行う。
主な参加バンド
本人ですら把握しきれていないほどに多彩であるが、代表的なものは以下の通りである。
- 恐悪狂人団
- もっとも古くから活動しており、最もSKBの根幹をなすバンドである。現在ではソロユニット的な意味合いが強い。暴力性に満ちた過激なライブパフォーマンスで数々の逸話を残している。
- ハイテクノロジー・スーサイド
- QP-CRAZY
- 猛毒
- 怪奇!!動物アジテーター
- THE DEAD P☆P STARSのKENZIと結成した自称「宇宙最凶天才的奇才ユニット」。それぞれ“SHEIK the CRAZY-SKB”、“BUTCHER the CRAZY DANGER KENZI”と名乗る。
- 4DIENCE MURDER
- ギター担当。前身バンド“HEAD WASHER”のボーカル以外のメンバーで結成。パフォーマンスなどのビジュアル面ではなく純粋に音楽面のみで暴力性を表現する。
- 殺(KILL)
- ノイズギターを担当。
- ありぢごく
- 関西出身のメンバーで構成され、多少の毒気を盛り込んだコミカル路線を追求。後に脱退し、「弟」である「オム・ライス」が加入する。
- スラッシュ55号
- 過激なパフォーマンスを盛り込んだカラオケユニット。「スラッシュ欽一」と名乗っていた。