恭ノ介の天下御免

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ジャンル ワイド番組(トーク・音楽)
放送方式 生放送
放送時間 毎週土曜日 9:00 - 16:55(475分)
恭ノ介の天下御免
ジャンル ワイド番組(トーク・音楽)
放送方式 生放送
放送期間 1994年4月9日-2002年3月30日
放送時間 毎週土曜日 9:00 - 16:55(475分)
放送回数 418(レギュラー417回+枠外特番1回)
放送局 茨城放送
パーソナリティ パーソナリティを参照
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恭ノ介の天下御免』(きょうのすけのてんかごめん)は茨城放送で放送されていたラジオ番組である。放送期間は1994年4月9日[1]から2002年3月30日[2]まで。

1994年春のワイド番組大改編でスタートし、それまでの午前ワイドと午後ワイドを統合させ、土曜の朝9時から夕方5時近くまで放送されていた長時間生ワイド番組。番組のコンセプトは『土曜「娯楽番組」決定版!!』
なお、メインパーソナリティーの上恭ノ介は『ジャンプアップサタデー』が終了して以来、およそ6年ぶりとなる同局レギュラー番組である。放送回数は全418回[3]

放送時間

  • 土曜 9:00 - 16:55(JST
    • IBSスーパーサッカー』の放送(主に鹿島アントラーズ主催試合の中継)が予定されている日には以下の対応が取られた。
      • 14時キックオフ試合中継時
        • 一旦14時で番組を終了し、16時から再び番組に飛び乗る対応を取った[4]。15時台に放送されている「面白ラジオ水族館」 は16時台に臨時枠移動しての放送となる。
      • 15時キックオフ試合・16時キックオフ試合中継時
        • 短縮バージョンとなり、「IBSスーパーサッカー」中継直前でエンディングとなった。15時キックオフ試合中継時は「面白ラジオ水族館」 は14時台に臨時枠移動しての放送となる。
    • 高校野球のシーズン中には放送枠の大半を中継に充てるため、内容を大幅に変更していた。その場合には「母の詩」と「みんなの教育」のコーナーをカットし、月曜夜に代替放送するという形を取っていた。
    • 電話FAXによるメッセージ・楽曲リクエストの受付は8:30から16:00まで(『IBSスーパーサッカー』の放送がある日には締め切り時間繰り上げ)。16時のアイキャッチの後、上から「本日の日付と今週のテーマをおさらいした後、電話・FAXの受け付けはただいまの時報をもって締め切りとさせていただきました」とアナウンスされた。

出演者

  • パーソナリティ:上恭ノ介
  • 初代アシスタント:今章子(1994年 - 1998年3月)
  • 2代目アシスタント:林美津子(1998年4月 - 2000年3月)
  • 3代目アシスタント:渡辺美奈子(2000年4月 - 2002年3月)
  • スウィングレポーター:鹿原徳夫 - 番組序盤でスタジオ内にて挨拶し、今週の番組テーマにまつわるエピソードを話してから中継先に出発していた。夏休み・冬休みを取っている間と高校野球のシーズン中には番組に出演せず。

コーナー

いずれも最終回時点で行われていたコーナー。

  • 今日のお元気さん - 10時台[5]・11時台最初のコーナー。当時月曜 - 水曜に放送されていた『阿部重典の元気マーケット』、木曜、金曜に放送されていた『もっきん館』でも行われていた。
  • 母の詩 - 10時45分頃からのコーナー。
  • みんなの教育 - 11時40分頃からのコーナー。 - 2002年4月以降は単独番組扱いで継続。
  • NISSANブルーステージときめきステーション - 13時からのコーナー。パーソナリティーは矢村貴子が担当。
  • トレンド研究所 - 14時45分からのコーナー。
  • 面白ラジオ水族館 - 15時5分からのコーナー。

エピソード

脚注

外部リンク

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