悰子内親王 平安時代後期(院政期)の女性。堀河天皇の第一皇女。賀茂斎院。 From Wikipedia, the free encyclopedia 悰子内親王(そうしないしんのう、康和元年(1099年) - 応保2年11月3日(1162年12月10日))は、平安時代後期(院政期)の女性。堀河天皇の第一皇女で、母は康資王女の典侍仁子女王(源仁子とも)。大宮斎院と号した。 この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字が含まれています(詳細)。 来歴 保安4年(1123年)8月28日に賀茂斎院に卜定され、天治元年(1124年)10月25日初斎院、天治2年(1125年)4月19日本院に入った。大治元年(1126年)7月25日、生母の喪により退下。足掛け二年間務めた。 応保2年(1162年)11月3日に64歳で薨去した。 参考資料 Summarize Fact Check 『一代要記』 『帝王編年記』 『中右記』 『山槐記』 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles