情熱の音色〜ヴォイス

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リリース
録音 カリフォルニア州サンマテオ アミュレット・ミュージック
時間
『情熱の音色〜ヴォイス』
ニール・ショーンカバー・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州サンマテオ アミュレット・ミュージック
ジャンル ロックポップスインストゥルメンタル
時間
レーベル ハイアー・オクターヴ
プロデュース Gary Cirimelli
専門評論家によるレビュー
ニール・ショーン アルバム 年表
Piranha Blues
(1999年)
情熱の音色〜ヴォイス
(2001年)
アイ・オン・ユー
(2005年)
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情熱の音色〜ヴォイス』(原題:Voice)は、アメリカ合衆国ロックギタリストニール・ショーン2001年ハイアー・オクターヴから発表したアルバム。全曲ともポピュラー・ソングのインストゥルメンタル・カバーである。

マライア・キャリーセリーヌ・ディオン等のレコーディングでプログラミングを担当してきたGary Cirimelliが、キーボードやアコースティック・ギターの演奏、ドラム・プログラミング、プロデュース、エンジニアリング、ミキシングで参加した[1]。ショーン自身は後年のインタビューで、本作に関して「エレベーターの音楽みたいな仕上がりになることなく、1曲のボーカル・メロディを丸ごとギターで演奏するのは、思っていたより難しいことだと分かった」と振り返っている[2]

反響・評価

母国アメリカでは、『ビルボード』のニュー・エイジ・アルバム・チャートで15位を記録し[3]第44回グラミー賞で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞にノミネートされた[4]。Jonathan Widranはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「ショーンのファン、或いは自分の好きな歌の、単なるBGMでないインストゥルメンタル版を聴きたい人にとっては優れたCDである。ただし、全曲オリジナルの会心作『ビヨンド・ザ・サンダー』の頃のマジックを取り戻すには至っていない」と評している[5]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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